TEL.082-546-0185
内科・小児科
内科・小児科
午前
9:00〜12:30
午後
15:00〜17:30

小児予防接種・乳児健診(予約制) 水曜日14:00〜17:00

日曜・祝日

皮ふ科
皮ふ科
午前
9:00〜12:30

美容皮ふ科(予約制) 水曜日14:00〜17:00

日曜・祝日

はたらいている人の声

看護師 T.Mさん

2018年5月~病棟勤務

ほーむけあクリニックで働こうと思った理由・きっかけは何ですか?
前職では総合病院ではたらいていましたが、日々業務に追われ、患者さんとじっくりかかわる時間が持ちづらいと感じていました。看護師になって5年目のときに、「このまま大きな病院に勤め続けるか、それとも別の専門の道に行くか」を迷っていました。 患者さんにとって、家にいる時間がいちばん落ち着く時間だと考えていたので、在宅のあるクリニックが気になっていたところ、知人の医師に紹介してもらって、ほーむけあクリニックに出会いました。試用で週に1~2度パートではたらかせてもらい、自分の求めていたはたらきかたに合うと感じて、現在勤めています。
ふだんはどんな仕事をしていますか?
主に病棟を担当して、患者さんの生活全体のケア(血圧などの検査・食事・排泄など)をしています。ほーむけあクリニックでは、“在宅ありき”のケアをできるのが特長。たとえば、大きな病院では服薬する時間は一律で決まっていますが、ほーむけあクリニックでは患者さんのふだんの生活時間に合わせて服薬してもらうことができます。また、入院中に状態が悪化した患者さんが、退院後もその状態に合わせつつ少しでも快適な生活ができるように、患者さんを中心に家族はもちろん、訪問看護師さんやケアマネジャーさんと連携して退院支援を行っています。 患者さんに寄り添いながら、看護の仕事ができるのが良い点だと思います。
仕事のやりがいや、仕事を通して嬉しかったことは?
やりがいは、患者さんに一人ひとりに向き合える時間があること。大きな病院だと、その患者さんに時間を使いたくても、どうしても術後や検査の患者さんを優先せざるを得ない場合があります。実際に、「あのかかわり方でよかったのか」と自問自答することもありました。今は、患者さんに向き合える時間があるので、たとえば終末期の患者さんに対して「こういうことをしてみようか」と、その患者さんに合わせた提案や準備がよりしやすく、やりがいを感じています。 うれしいことは、長い目で患者さんを診られることです。これまでは「症状が悪くなったら病院で会う」ことが普通だったので、会わないことが何より患者さんにとっても良い状態であることの裏付けでした。しかし、ほーむけあクリニックでは、患者さんの様態が変わらなくても、レスパイトや定期的に外来に来てくれたり、私が医師の往診に一緒について行ったり、医師の定期的な訪問診療があることでその記録を通して、患者さんの経過を知ることができます。長い目で患者さんを診続けることができるのが、とてもうれしく感じます。
職場はどんな雰囲気ですか?
介護担当さん、ケアマネジャーさん、Jaroカフェのスタッフさんなど、これまでかかわることがなかった多職種の方々とかかわって仕事ができることが、とても新鮮です。そして、職種に関係なく対等に話すことができる雰囲気があって、やわらかく話しやすい方が多いなと感じています。あと、施設がとてもきれいなので、はたらく意欲は自然に上がります(笑)。
「ほーむけあクリニック」ならではのことと言えば?
ちょっとしたことでも提案しやすいこと。大きな病院だと少し変えるのにも、許可を得て実行するまでにどうしても時間や手間暇がかかります。ですが、ほーむけあクリニックでは、「こうしたほうがいい」と思って提案したことが、すぐに反映されやすい環境で、かつみんなが聴いてくれる雰囲気があるのもいいところだと思います。
これから応募される方にひと言
前残業や後残業などもほとんどなく、プライベートな時間を確保できて、仕事とプライベートを両立しやすい職場だと感じています。

看護師 K.Yさん

2018年7月~病棟勤務

ほーむけあクリニックで働こうと思った理由・きっかけは何ですか?
Uターンで転職活動を行っていた際に、エージェントの方にほーむけあクリニックを紹介してもらいました。クリニックのホームページを拝見して、Jaroカフェの活動など「楽しそうだな♪」と思い、応募しました。クリニックの見学や入職前面談の際に、師長に親身に話を聞いてもらえたのが印象に残っていて、ここではたらこうと思いました。
ふだんはどんな仕事をしていますか?
病棟業務を担当しています。レスパイトやお看取り、緩和といった患者さんのケアが中心です。患者さんが退院の際には、一緒におうちまでついて行って、住環境を見せていただくこともあります。患者さんの退院後の暮らしが少しでも快適であるように退院支援を行っています。 また、Jaroカフェで行われるイベントのお手伝いもたまにしています。昨年の夏は、小学生のお子さんたちが医師や看護師の仕事を体験する「クリニックたんけん!」のお手伝いをして楽しかったです。
仕事のやりがいや、仕事を通して嬉しかったことは?
高度な治療がない代わりに、患者さんとゆっくりお話しをする時間を持つことができます。患者さんとの日々のコミュニケーションの中で、患者さんから名前で呼んでもらえたりすると、とてもうれしいです。また、入院されている患者さんの「こうしたい」という想いに寄り添って、少しでも応えることができたときにやりがいを感じます。患者さんごとに柔軟に対応できるのも、ほーむけあクリニックのよい点だと思います。
職場はどんな雰囲気ですか?
スタッフのみなさんがやさしいです。医師や師長・主任など上の人たちも、すごく気遣ってくれます。相談もしやすく、話を聞いてもらいたいときに、ちゃんと聞いてくれる姿勢がありがたいです(笑)。
「ほーむけあクリニック」ならではのことと言えば?
患者さんとご家族のことを考えて柔軟に対応ができるところです。入院されている方でも可能な範囲で外出することができたり、病棟では患者さんの好きな音楽を流したりと、患者さんの想いを大切にしながらスタッフもいろいろ提案できる自由度が高いと思います。 また、総合病院のように手術・緊急入院・業務と忙しく過ごすのではないので、心にゆとりを持ちやすく、患者さん一人ひとりと向き合って接することができます。その場だけではなく、患者さんと長期的なかかわりを持つことができるのも特長です。 あとは、Jaroカフェのようなオープンスペースがあるので、患者さん以外の地域の方ともかかわる機会があるのも、ほーむけあクリニックならではだと思います。
これから応募される方にひと言
少人数なのでスタッフ一人ひとりの責任は重いとは思いますが、未熟な点も互いに助け合える関係性がある職場です。これからJaroカフェでベビーマッサージ教室や認知症カフェなど開催されて、患者さん以外に地域の方とかかわる機会も増えると思いますので、興味がある方ややってみたいと思う方はぜひ^^

作業療法士 S.Sさん

2019年1月~在職

ほーむけあクリニックで働こうと思った理由・きっかけは何ですか?
ほーむけあクリニックではたらく以前に、偶然、院長が訪問診療されている利用者さんのリハビリを担当していました。利用者さんから「いい先生ですよ」という声を日ごろ聞いていて、気になっていました。 その利用者さんは重度の麻痺がある方だったのですが、リハビリを通して徐々に良くなってきたことに院長が興味を持ってくださり、お声をかけていただいて、クリニックでお話をしたことが最初のきっかけです。 訪問診療をしている先生が3人もいらっしゃって医師とともに患者さんを診ることができること、またレスパイトの受け入れもあって自分がこれまで培ってきた経験を活かせること、そして地域ぐるみで地域の人たちを見守っていくにあたりその先駆けをしているクリニックだと考え、ほーむけあクリニックではたらこうと思いました。
ふだんはどんな仕事をしていますか?
訪問リハビリやレスパイトのリハビリをしています。また、4月から院内のJaroカフェではじまる「認知症カフェ」で地域の方向けにからだの動かし方などについてお話する予定です。
仕事のやりがいや、仕事を通して嬉しかったことは?
利用者さんが目に見えてよくなっていくこと。リハビリを通して何かが変わっていくこと。もちろん目に見えることだけではなく、利用者さんの気持ちが前向きに変わったりすることも、うれしくやりがいを感じています。あとは、リハビリを通してお互いを認め合えたり、感謝されたりすることもとてもうれしいです。
職場はどんな雰囲気ですか?
職種を問わず、みんな仲がいいこと。医師は近寄りがたいイメージがあったけれど、ほーむけあクリニックの先生方はとても気さくで話しやすいと思います(笑)。
「ほーむけあクリニック」ならではのことと言えば?
自分が利用者さんのために「したい」と思ったことを提案&実行させてもらえるところ。無理かなと思うことでも、提案してみると全否定されず、「ドクター間で話してみるね」といったん受け取ってもらえることがありがたいです。 また、院内向けの勉強会の提案をしても、「OK!やりましょう」と好意的に受け取って即答してもらえるところが、ほーむけあクリニックならではだと思います。 あとは、クリニックの雰囲気が若さあふれているところ。女性の数が圧倒的に多いので、もう少し男性の数が増えるといいな…(笑)
これから応募される方にひと言
訪問リハビリの活動をもっと活発にしていきたいと考えていますので、興味や経験のある方にはぜひ来てほしいです。動機のところでも、お話ししましたが、医師と密接に連携を取りながら、利用者さんにとってよりよい施術できるのが、とても魅力的でやりがいがあります。 また、クリニックには病棟もあって、様々な医学的な知識が飛び交っているので、近くで聞いていてもすごく勉強になります。自分が弱いところも補い合えると思います。 勉強会や研修の機会も自ら提案していける環境なので、「自分がこれからどうしていきたいのか」を考え、自ら行動できる人にはとても素晴らしい職場だと思います。

医療事務 N.Mさん

2018年11月~在職

ほーむけあクリニックで働こうと思った理由・きっかけは何ですか?
求人情報を探していたところ、ほーむけあクリニックの名前を見つけました。ホームページを拝見して、赤ちゃんから高齢者まで幅広く利用していただけるクリニックだと知り、地域の方に貢献できると思い、応募しました。新しくてきれいな施設であるという点にも魅力を感じました。
ふだんはどんな仕事をしていますか?
外来の受付対応や、外来・入院の会計をしています。
仕事のやりがいや、仕事を通して嬉しかったことは?
患者さんから「ここの先生に診てもらいたい」「丁寧に説明してもらえた」と言っていただいたときに、このクリニックはたらいていてよかったと感じます。また、自分自身もできるだけ丁寧に対応していきたいと身が引き締まります。
職場はどんな雰囲気ですか?
多職種の方々との距離が近く、わからないことも聞きやすい職場です。たとえば、入院患者さんのことでわからないことも、看護師さんに電話して聞いたり、休憩中に尋ねたりすることができます。医師にも直接聞きやすいところも特長です。休憩中にはワイワイいろんな話ができて、楽しい雰囲気に癒されています(笑)。
「ほーむけあクリニック」ならではのことと言えば?
Jaroカフェで絵本の読み聞かせ講座やベビーマッサージ教室などのイベントがあり、患者さん以外にも地域の方と触れ合える機会があるところです。医師が講演形式で健康についてお話される病院などはありますが、院内にオープンスペースがあって、定期的に講座や教室を開催して地域の方が来てくださるというのは、“ならでは”だと思います。
これから応募される方にひと言
体調が悪いときや不安があるときに、みんなで支え合える職場です。たとえば、誰かが病気でお休みをしたときは朝礼で「みんなの体調は大丈夫?」と声を掛け合ったり、体調が悪いときには「もう帰ってもいいよ。無理はしないでね」と言葉にして言ってもらえたりと、自然に気遣ってくださるところがいいと思います。
このページの先頭へ